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2004/08/15

虐待児童救出おじゃマガジン

おじゃマガジン その1


いよいよ!明日から授業です(~▽~@)♪♪♪
寂しかった(>_<)ので(^ ^)ウ(^。^)レ(*^o^)シ(^O^)イ

トップページにも案内しておりますが
「よっし~、バーバラ兄貴のコーナーは「バーバラ校長日誌」へと引き継がれました。」おもい話題ですが、虐待児童救出おじゃマガジンも校長日誌に登場です・‥★
このお盆休みにもまた惨い虐待事件が発生しました。

『松戸市の母親と姉、姉の友人の少女は9日午後3時ごろから10日午前4時ごろまで、自宅浴室の浴槽に全裸にした中学2年の長男を入れ、シャワーや手鍋で熱湯をかけたほか、木刀で殴るなど暴行し、死亡させた疑い。長男は顔や背中、胸などにやけどを負っており、熱傷性ショック死とみられる。死亡時、身長163センチ、体重37・5キロ。10~11歳の標準体重だった。』

とYahooニュースにとあります。

<虐待死>中2長男に熱湯など、母親ら3人逮捕 千葉
下記を↓クリックするとニュースが読めます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040812-00000002-mai-soci
松戸の中2熱湯死 背景に複雑な家庭事情--在籍中学に一度も登校せず
下記を↓クリックするとニュースが読めます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040813-00000105-mailo-l12

テレビでは、屋外の階段の下で寝ていることを近所は知っていたとの報道がありました。その階段の下にはペットフードの箱があったりして、それを食べていたのではとのお話までありました。刺身を万引きしたことがあるとは悲しかったです。
お腹空いて体重37.5になっても、寝るところがなくても「お母さんを守るため施設に戻らない」不憫です。13時間にもおよぶ死にいたる惨い暴行、痛かった、熱かった、いや言葉にならない地獄です。なんでや!近所がこんなに気が付いたのに!悔しいです!

子供達を救うことに敏感になるために情報が必要です!
そこで登場、初心者でも5分で作れると噂の「ブログ」です!

たとえば、
Yahooニュースにも、この記事関しては毎日新聞しか扱われていません。マスコミによる情報は少ないものなのです。

だったら、インターネットでということで
岸和田中3餓死寸前虐待事件では、救えなかった経緯を調査することを岸和田市に嘆願しておりますが、岸和田市のホームページには、お決まりの公の発言しかありません。

しかし、
「ブログ」なら、自由にインターネットで自分の経験や考えを発信できるのです。

とくに、虐待児童救出には教育関係者の方々の「ブログ」に期待(^^)v
私にいただくメールには、教育現場の熱い思いが込められています。さすが毎日たくさんの子供達と接し、子供達の気持ちを理解されている先生方です。

インターネットでブログ発信・‥…━━━★
それが、虐待されている子供達を救う大きな力になると思うのです。
PS:
下記は「ブログ」ではありませんが、2004年5月2日の日経新聞に記事です。
小学六年生衰弱死事件の担任の先生が「その時なぜ少年を救えなかったのか?」胸のうちを明かされています。

  「私がもっとしっかりしていたら……」。自責の念にかられたのだろうか。女性教諭は涙を浮かべた。

 今年三月に表面化した大阪市住吉区の小学六年生衰弱死事件。被害者の男児が四年の秋から長期欠席を続けていたにもかかわらず、学校側は、母親らの「病気」の説明をうのみにし、虐待を疑わなかったという。
 記者会見で校長は「当時の対応が不適切だったと思わない」としたが、女性教諭の話を聞く限り、事情はちょっと違うようだ。

5年時の担任だった女性教諭は夏休みに男児の自宅を3回訪ねたが、面会を拒まれた。「普通の状態でない」。胸が騒ぎ、教頭に「児童相談所に相談すべきではないでしょうか」と進言した。
 「難しいな」。返答はこれだけ。母親から電話で病状の説明を受けている教頭にすれば、いたずらに事を荒立てては――との判断があったのかもしれない。ただ、電話の内容は校長に伝えられただけで、担任の自分にさえ教えられていない。
だが、女性教諭は言葉を飲み込んだ。だったら、自分が相談所に連絡すればいい――との考えを実行に移す勇気はなく、無力感だけが残った。

 「不登校児の児童を何人も抱え、教頭らは対応に追われていた。はっきりと虐待を疑う材料はなく、致し方なかった面もあるのですが……」
相次ぐ虐待事件を受け、府教育委員会が公立の小中学校などを対象に緊急調査した結果、二〇〇三年度中に学校側が「虐待の疑い」を抱きながら、児童相談所に連絡しなかったケースは五十人を数えた。「家庭のプライバシーを侵害しかねない」との危惧から慎重になる学校側の立場は理解できる。ただ、妙な相乗作用で、及び腰どころか、委縮しているケースもあるようだ。

 ある中学校で先月、教諭の一人が職員会議で「これだけ虐待が社会問題化しているのだから、長期の欠席を続けている生徒について再点検する必要があるのでは」と提案した。だが、同僚らは押し黙ったままで、賛同する声は皆無。「クラス替えがあったばかりなので、当面はこれまで通り各担当が注意深く見守ってほしい」という校長の一言で、議論はあっけなく終わった。 「動けない学校」でなく、「動かない学校」の体質がはびこっているとしたら、ことは厄介だ。

 四月七日に成立した正児童虐待防止法は、早期の発見・予防を目的に「虐待の疑い」の段階でも相談所に積極的に連絡するよう打ち出した。元家裁調査官の野田正人立命館教授は「子供を守る義務を負っているのだから、結果的に間違ったとしても責められることはない」と意識改革を求めている。

以上

胸が騒ぐとき、それが救出の機会だったのです。この校長や教頭には、救出の機会はあったのでしょうか?今後の虐待児童を救うため、もっと状況を知りたいです。

書き込みが長くなって申し訳ありません。
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